駅デザとは

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豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議とは

平成15年の「西武百貨店の撤退」や「バスターミナルの閉鎖」は、豊橋の中心市街地(まちなか)、特に駅前エリアの衰退を強く印象づける出来事でした。これを機におこった“まちなかをなんとかしたい”という動きは、駅前では、ココラフロント、ココラアヴェニュー、市電電停の新設、芸術文化交流施設「プラット」の整備へとつながっていきます。水上ビル界隈を「アート」で盛り上げようという「sebone(セボネ)」をはじめ、駅前での恒例イベントも増えてきました。

駅前エリアは、ますますおもしろくなってきています。

こうしたなか、駅前エリアのまちづくりについて、総合的・俯瞰的、かつ、自由に話し合い、提案のできる「場」が必要となりました。駅デザ会議は、駅前各自治会、商店街、エリア内ビル(オフィス、百貨店等)の所有企業、鉄道会社、イベント企画団体のほか、大学、行政からの協力を得て、平成20年夏に発足しました。以降、定期的な話し合いやワークショップの開催、「まちづくりビジョン」の作成、イベントへの協力など、さまざまな活動を行ってきました。これからも駅前エリアの情報の発信や提案を“市民発”で行っていきたいと考えています。



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