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トリエンナーレ・ティータイム トーク2「豊橋&岡崎会場の見所を大いに語る!!」開催!

あいちトリエンナーレ2016豊橋会場
photo:minachom[あい撮りカメラ部]

どの会場からスタートした?

名古屋、岡崎、豊橋と3都市に会場がある為、どこからスタートした?とか、もう○○会場は行った?どうだった?のように通常のアート展とは違う話題が弾むのもあいちトリエンナーレ2016の面白いところ。会場の魅力と都市への興味が相まってまさに「虹のキャラヴァンサライ」。好奇心の旅へと誘ってくれてます。

今回のティータイムトークでは、豊橋と岡崎会場の魅力を担当キュレーターさんに写真付きでたっぷり語っていただきました。歩いて楽々回れてしまう豊橋会場の回遊性も特色ですし、岡崎はレンタサイクルの貸し出しがあったり、和舟に乗って川を渡るコースも楽しそうでした!

街にやってきたアート展!

さらに、美術館で行うアート展との違い。特に準備段階や搬入・設営の様子、というより格闘しつつ奮闘する的な攻略方法が印象的でした。静かに鎮座する展示物や、建物との相乗効果で強烈な印象を残す展示物を前にして、どうやってここまできたのだろう?と想像する事も自由なのだと気づかされました。

そうですよ、ある日何かがどこかから降誕したワケではなくて、すべからく人の力で仕組まれている。そして、私達はそれに向かい合うワケなんですもんね。


photo:minachom[あい撮りカメラ部]

エレベーターの大きさ、天井の高さの違いなどなど。言われてみれば、日常的に運ぼうとする物体とはサイズも形状も重さも異なります。アートが街に飛び出してくる事で発生する、刺激であり、摩擦でもあるワケだ。

この期間だけの特別な建物と特別なアート、そして街のたたずまいもたっぷり楽しみましょう!

※ティータイム トーク3もお楽しみに!日時はこのホームページとSNSにて発信します!

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【告知】8/27 トリエンナーレ ティータイム トーク2 at みずのうえ

あいちトリエンナーレ2016豊橋会場

豊橋&岡崎会場の見所を大いに語る!!

He110! トヨハシ アート・カンファレンス第二弾
トリエンナーレ ティータイム トークは、アーティストやその関係者などと来場者とアートに気軽に触れ合う機会。

今回は、開幕から約2週間経ったあいちトリエンナーレ2016の豊橋・岡崎の会場について豊橋会場担当の加藤慶さん、岡崎会場担当の石田大祐さんが、両会場の出展作家を担当した西田雅希さんをモデレーターに、それぞれ各会場の見所について語っていただきます。

スピーカー 加藤慶(あいちトリエンナーレ2016アシスタントキュレーター)
      石田大祐 (岡崎市学芸員)

モデレーター 西田雅希(あいちトリエンナーレ2016アシスタントキュレーター)

日時 2016年8月27日(土) 14:00~15:30
会場 みずのうえビジターセンター[入場無料]
主催 豊橋市駅前大通地区まちなみデザイン会議
(豊橋市制施行110周年記念事業市民提案イベント)
問合せ 建築クロノ TEL:0532-56-0170



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