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エリマネ部会vol.5「エリマネ推進体制」を開催しました。

2017年12月25日、エリマネ部会vol.5「エリマネ推進体制」を開催しました。
クリスマスにも関わらず、多くの方にお越し頂きました。

先回のエリマネ部会での議論を踏まえて、事務局から体制案の叩き台の提示を行い、それに基づいて様々な角度から議論をしました。

将来的な体制を見越しつつ、現状を考え、どのような体制で立ち上げて、どこを目指すか・・・

  • 重要なステークホルダーが集まる既存の組織とは将来的な連携はすべきだが、現時点では機動性を増すため駅デザ中心のメンバー構成としよう。
  • エリア内の企業、住民だけでなく、外部の要素も取り込めるようにしておきたい。
  • まずはエリアスペシフィックに考えたい。一方で再開発エリアが注目されがちだが、そこだけに左右されないくらいの広がりは持つべき。
  • まちなか活動団体が多数あるなかで、どこに位置付けていくべきか。
  • 駅前での農作物の直売など、知られていない豊橋の魅力を広めていけるような場でもあるべき。

  e.t.c.

こうした議論の中で、どう活動資金を確保できるのか?どう運営側を継続させられるか?といった現実面での意見も多々ありました。

体制案が整ってきたら、事業内容についても本格的に議論をしていきます。

  • 場所貸しや広告だけでは、収入としては不十分であり、何か別の事業が必要。
  • 浜松は経済的にうまく回っているように見えるので、参考として調査すべき。
  • 運営側は3年程度で疲弊してしまいがちなので、そこを上手に分散し、交代が図っていけるような組織構成が必要
  • まちなかの資金源のある団体と協力すべき。

   e.t.c.

終盤では、そもそも目的に掲げられている”活性化”とは、なにか?という問いかけがメンバーからなされ、原点について改めて考えました。

“活性化”とは・・・

  • そのエリアに来る人の数、活動の数
  • 生活のしやすさ、手の届く範囲で全てを満たせる環境
  • 来る人、住む人の多様性
  • 「こうしたい」という誰かの思いを応援し、実現させていける状態があること

    e.t.c.

えてして“活性化”、“まちの価値”などという言葉を使いがちでしたが、それはどういうことなのかを絶えず確認していくこと、そしてその状態を作ることができる体制、活動を考えることが大切だと気づかされました。

このエリアを「どうしたい」のか、おそらくメンバー内にも意見に幅がありますが、その思いを実現できるような体制、活動を行っていける場を一緒に作っていきましょう。
これまで頂いた意見を整理し体制案を修正し、来年度初旬にエリマネ協議会の設立を目指します。

次回は1/15、「プレ事業の企画と組織立上」です
場所(広場、空き店舗)を活用した、事業の検討を行います。
前回のワークショップの発展版、「どこで、なにを、だれが、どの規模(人数、期間など)でやるか?」について、1人1案を発表してもらう予定です。今回は特別な条件は設定せず、フリーにいろいろなアイデアを出し合えたらと思っています。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。






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