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エリマネ部会vol.2「活動の可視化と場所探し」を開催しました。

1.前回のふりかえり


2017.06.15 Jsurp長谷川スライドより

2017年6月14日、エリマネ部会vol.2「活動の可視化と場所探し」を開催しました。

第1回部会では、「エリマネとは?」というテーマで、エリマネの導入事例(札幌、鎌ヶ谷)、およびその地域でのしくみについて勉強しました。

それぞれの地域でのしくみに共通していたのは作図のような考え方です。

「まちをどうしていきたいか?町の何の課題を解決したいか?」については、いままでも駅デザで、ビジョンの策定、会議での議論等をしてきていましたが、今後のエリマネ活動を考える中でも再考していきます。

また第1回部会のなかで以下のような意見を頂きました。
「単発イベントでは継続性がない」「お金の面がみえない」「人不足で自治会運営が難航している」「まちの許容範囲を広げることが大事」「住みやすさの観点も必要」、e.t.c.

これを受けて、
 [1]しくみ化
 [2]イベントだけでない、まちの機能をトータルに考えた取組
を今後の部会でも意識していきます。

2. 現在の活動の可視化と使えそうな場所探し

駅前地区で活動する団体、個人の方のなかから何人かに活動内容、活動場所を教えてもらって、地図上にプロットしていきました。多くはみなさん既にご存知の活動でしたが、なかには「え!?そんな場所でもやっていたの?」や「え!?そんなことやっていたの?」もありました。

その後、2グループに分かれて各人、各団体の活動内容、場所、感じている課題などをより詳細に地図上に落とし込んでいきました。

みんなで話しているとすぐに地図が埋まってしまい、豊橋駅前の活動の多さに改めて驚きました。また駅前地区に対して、みなさんが何かしらの深い思いを持たれていることを感じました。

豊橋駅前地区はコンパクトでイベントも多数行われており、強い思い入れを持つ人も多いエリアだということを再認識できました。しかし一方でイベント主体であること、住民・商店とのつながりが希薄になっていること、郊外の大規模店舗と異なり施設・交通手段的に子供を連れてきづらいこと、たまれる場所や時間をつぶせる場所が少ないこと、交通手段が車以外に乏しい反面駐車場も乏しい、などといった課題も上げられました。

みなさんのお力を借りて駅前地区におけるこうした状況を地図化できました。
今回作成して頂いた地図は、事務局側でとりまとめデータ化しています。整理でき次第、掲載いたします。

3.今後の予定

●第1回ワークショップ(7/20)
今後の活動方針を考えていくためにも、今回作成した地図をもとに、活用アイデア(どこで何をしたいか)を募るアイデアワークショップを開催します。お友達を連れてぜひご参加ください。

「まちじゅうステージ – まちを盛りあげるためのアイデアワークショップ-」
7/20(木) (18:15開場)18:30 – 20:30 @PLATアートスペース(費用:500円)

●第3回部会(9/26, 18:00-20:00)
豊橋エリアマネジメント活動の柱について、議論します。
(活動の方向性と取組み内容 / 活動場所 / 担い手(役割分担)/ 活動スキーム、e.t.c.)
「まちをどうしていきたいか?町の何の課題を解決したいか?」について、多くの方々のアイデアを頂きつつも、エリマネ部会で今後の駅前地区のあり方、活動を一緒に考えていきましょう。

主催:豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議エリマネ部会

[主催・問い合わせ]
豊橋駅前大通地区まちなみデザイン会議 エリアマネジメント部会 事務局(担当:小川)
440-0888 豊橋市 駅前大通2-33-1 開発ビル9F 豊橋駅前大通二丁目地区 市街地再開発組合内
TEL:0532-43-6788 FAX:0532-43-6789 [問い合わせフォーム]




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